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紀尾井 午後の邦楽 四季の彩り 夏 (新日鉄住金文化財団 主催)

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エリア 麹町・番町・九段エリア
開催期間 2015年07月06日(月)

日時 2015年7月6日(月) 開演:13:30
場所 紀尾井小ホール (紀尾井町6-5)
アクセス JR、丸ノ内線、南北線「四ツ谷駅」麹町口・徒歩6分
有楽町線「麹町駅」2番出口・徒歩8分
銀座線、丸ノ内線「赤坂見附駅」D出口・徒歩8分
半蔵門線、有楽町線「永田町駅」7番出口・徒歩8分
料金 全席指定 2,000円 (税込)
主催 公益財団法人 新日鉄住金文化財団
お問合せ 紀尾井ホールチケットセンター
TEL:03-3237-0061 (10:00~18:00/日・祝 休)

気軽に午後のひと時をお楽しみいただく邦楽公演です。

邦楽を気軽に親しむ1時間シリーズでは、「夏」をテーマに邦楽の豊かな音楽表現をお届けします。
中能島欣一作曲の「千鳥の曲を主題とせる三弦曲」は、オークラウロと三弦の組み合わせで演奏します。元の「千鳥の曲」は、吉沢検校が胡弓の為、そして、箏のために作曲し、『古今和歌集』と『金葉集』から千鳥にちなんだ二つの和歌を歌詞に用いています。オークラウロという楽器をご存知でしょうか?ホテルオークラ創業者の大倉喜七郎 (1882~1963)が考案した楽器で、遅くとも1930年代から実用化されました。日本の尺八に西洋のモダン・フルートのキーメカニズムを取り入れた、金属製の多孔尺八です。名前の由来は、大倉の姓に古代ギリシアの縦笛アウロスを合わせて命名されました。どこか懐かしいような新しい音色をお楽しみください。
長唄「あやめ浴衣」は長唄の名曲の一つで、あやめ浴衣で舟遊びをする大川端の初夏の風情を描いています。衣服に縁のある詞も面白く、端午の節句の風物詩等も多数唄いこまれています。

■出演者

志村哲 (オークラウロ)、萩岡未貴 (三弦)、東音味見純、杵屋正則 (唄)、東音塚原勝利、王音山口聡 (三味線)、
三遊亭圓馬 (落語)

■曲目

    • ・オークラウロと三絃のための「千鳥の曲を主題とせる三絃曲」
    • オークラウロ 志村哲
    • 三弦 萩岡未貴
    • ・長唄「あやめ浴衣」
    • 唄 東音味見純、杵屋正則
    • 三味線 東音塚原勝利、王音山口聡
    • ・落語「船徳」
    • 三遊亭圓馬

 

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